演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
8/21(火)20:00~22:30(第4回目通し) @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
・陽射しがとにかく暑かった、いや、熱かった
《空間》
・湿度はそれほどではなかったため、比較的楽だった

【稽古前の身体状況】
・右腰がぴりぴり痛む感じ
・右脇の辺りのあばらが、触れると打ち身のような痛みがする
・左肩がよくわからないのだけれども何かがずれているかのように痛む
・首の後ろが、体勢によっては痛みがくる
・身体が全体的にぼんやり熱っぽい感じ

【今日のテーマ】
◆気持ちはより激しく、集中はより深く

【ふりかえり】
今日の通しは、いいところと悪いところとがかなり明確に分かれてしまっていた出来であったと思う。
しかもあまりよろしくなかったところは、これまでだったら当たり前のようにできていたところの初歩的なミスがきっかけで崩れていってしまった点にあった。
いい感触を得られた瞬間も多かっただけに、この初歩的なミスからの崩れがとても勿体なかったと思う。

たしかに近頃、稽古日程が虫食い状態のために積み重ねてゆくことはおろか集中を維持することもがなかなか難しい部分はあると思う。
でもしかし、それはある程度前の時点で想定できた状況でもあり、だからこそ、それに見合った対策を講じる必要があったはずである。

しかしそれを怠ってしまった。
ならば今回の通しでのこの体たらくは、起こるべくして起こったことであるのだと思う。

変則的な稽古日程でだってしっかりと積み重ねてゆくことは可能だし、あんな初歩的なミスを防ぐための手立てはいくらでもあったはず。
そして、あれらのミスが減ったなら、今日の通しの出来はもっともっと高みにいけたはずなのだ。

そんなチャンスを潰してしまったのだという事実に対する責任とその重みはしっかりと感じておくべきである。
しっかりと感じて、同じことを二度と繰り返さぬよう今この瞬間から自らの行動を改めてゆくようにしたい。

小屋入りまでに行える通しは残すところあと1回。
そこでやり残しがないように、打てる手は打ちつくしてゆこう。

【備忘録】
・襤褸とのシーンでの台詞の飛び。あれはたしかにきっかけは自分の責任ではなかったかもしれないが、しかしその状況に対応できなかった以上、その後の躓きの責任はこちらにも大いに存在する。相手役への信頼が、いつの間にか油断へと変質してしまっていたのかもしれない。相手を信じるということは、相手に寄りかかるということではない。お互いが自立した状態同士で、その上で、お互いの足りないところを補い合い、得意とするところを引き出し合う。そういう関係を目指してゆくよう心がけてゆきたい。

・ラストの小節の台詞、やっぱり方言が抜け落ちかけている。もう一度方言の意識の徹底を心がけると共に、方言についても復習してゆかねばならないと思う。

次回の稽古は8/22(水)になります。

【次回(8/22)稽古に向けて】
◆宿題…方言について、改めて研究
◆テーマ…目の前の人と関わっているのだという自覚を、


横山 真
[PR]
# by yukinone_makoto | 2012-08-22 03:03 | 稽古場日記
8/17(金)20:00~22:30 @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●曇りときどき雨
・結構な暑さだったが、雨が降ったら一気に過ごし易くなった
《空間》
・風がないせいで空気が篭り、暑さがじわじわくるような感じ

【稽古前の身体状況】
・首の痛み、動かすとまだ痛むがだいぶ楽にはなってきた
・右腰は相変わらず重く痛む
・身体全体がぼんやりと重だるい感じ
・手足の末端が熱を持ってしまってどうにもすっきりしない
・さほどきつくはないのだが、腹痛が常に襲ってくる感じ

【今日のテーマ】
◆やりたいことはきっちりやりきる。間違う時はきっちり間違う。

【ふりかえり】
今日は昨日の続きから、後半のシーンを中心に最後まで細かく返して稽古していった。

なんというかもうここまでくると、ある程度意識的にならなければ自らの行っている一つひとつの行為の穴のようなものを見出すことが難しくなってくるように思う。
これまでの積み上げてきたものが、目の前で起こっている物事を見る目にフィルターをかけてしまうためである。

しかしそれは創作を行ってゆく上では決して避けることのできないことであって、別に悪いことではない。
積み重ねなくして創作は成り立たないからだ。

だからこそ、こまめに自らの行っている芝居に対していちいち疑ってかかる習慣をつける必要がある。
今の自分にとって当たり前のことだと思っているようなことが、結構自らの思い込みによる勘違いだったり、いつもだったら絶対に気付くはずの思い込みだったりすることは、稽古も佳境に入ってくる頃になればなるほど増えてくるものであるからだ。


ただ、自らを省みるといってもそれも限界がある訳で、より万全を期すためにはそれ以外の、自らの外側にも気付きのための仕掛けを設けておく必要があると思う。

まあそれも人によって状況によって色々とあるのだろうけれども、最も有効なのはやはり「共演者と話すこと」なのではないか。
お互いの役について思っていることや感じていること、或いは作品全体のことを話してみるだけでもだいぶ違ってくるはず。
この時期にもなるとそれぞれの役の輪郭もかなりはっきりとしてきているだろうし、人の役に対して抱いている印象もかなり固まってきているのだから、それをお互いでシェアし合うことで、それらに揺さぶりをかけ、場合によっては崩し合ってみて、より強固な役に再構築してみることは作品の更新のためにとても有効な手段であると思う。

そしてたぶん状況によっては衝突もあるだろう。
でもそれは衝突の種が予め存在していた訳なのだから、それを放置しておくよりも、きっちり衝突させていった方がリスクも大きいだろうけれども作品の質の向上のためには必要不可欠なことではあると思う。


そんなこんなで、今後はそういった「共演者との意識や情報のシェアリング」を増やしてゆくことを心がけてゆこうかなと、そんなことを考えている。
作品のクオリティを向上させるためになるものであれば、どんなことにでも手を出してゆくくらいの貪欲さを持って、初日まで残り2週間を切ったこの時間を過ごしてゆこうかと思う。

【備忘録】
・小節の長台詞、今日の出来は中の上くらいであったけれども、ただ、やりながら、自らの身体へどうアプローチしてゆけばこの長台詞をより高みに持ってゆけるのかについてのいいアイデアがふと浮かんだので、これを早速次回の稽古から取り入れてみようかと思う。まあ、身体への負荷はかなり増すだろうけれども(但し怪我などに結び付くような質のものではない)、今後更にこの小節という役を更新してゆくためには必要なことだと思うので、そこは強い意志を持って挑んでゆこうかと思う。

・ラストのシーン、これまでの自分では考えられないような台詞間違いを、最も重要なところでやってしまった。もしあれが本番であったならばまずリカバー不可能な致命傷になっていた。熱量を上げてゆくべき時ほど、それに負けない深い集中を意識すべきだ。高める一方だけに振り子を振り切ってしまっても、簡単に足元を掬われてしまうような底の浅い熱量の想いしか込めることはできない。冷静さと激情は相反しないし、むしろその両方が拮抗していないと本当の意味での熱量には繋がらないと思う。頭寒足熱を心がける。

次回の稽古は8/21(月)になります。

【次回(8/21)稽古に向けて】
◆宿題…雑になってきている細かなところを、一つひとつ確認して潰してゆく
◆テーマ…気持ちはより激しく、集中はより深く


横山 真
[PR]
# by yukinone_makoto | 2012-08-18 02:17 | 稽古場日記
8/16(木)20:00~22:30 @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●曇りのち晴れ
・風は気持ちいいが、基本的にはべたべたした嫌な蒸し暑さ
《空間》
・湿気が高くて息苦しさすら感じる

【稽古前の身体状況】
・首を前に倒すと相変わらず痛むが、前ほどの痛みはなくなってきている
・右腰がかなりかーっと痛む
・肩も稼働域が狭くなってきている気がする
・身体中がべたついて気持ち悪い
・重心が、高い訳ではないのにふわふわする

【今日のテーマ】
◆身体の奥深くから湧き上がってくるものを手繰り寄せて

【ふりかえり】
今日は前半部分を集中して細かく返しつつ稽古を行っていった。

たぶん、現時点で最もしっくりとくる感じで芝居を行えているのが小節の初登場のシーン。
ここはもう、ほぼ何も考える必要もないくらいにすんなりとその場に生まれてきたものに従って動けている実感がある。
しかもただその場のノリでやっているのではなく、抑えるべきポイントはしっかりと抑えつつも、毎回返す毎に小節の新たな一面に出会うことができているという非常によい循環が生まれてきているなと思っている。

襤褸のシーンも、まだまだ個人的に解消せねばならないと感じている課題は多いものの、最も回数を重ねているシーンなだけあってもう人前に出しても十分観賞に耐えうる出来ではある自信はある。

問題なのはそれ以降のシーン。

岡田家のシーンではシーン全体の流れそのものは安定してきているし決して悪くはないのだけれども、このシーンの持つポテンシャルを十分に引き出せていないような気がしている。
もっともっと面白くできそうなのにどうしても乗り切れず、無難にまとまってしまっているように感じるのだ。

また、その次のカイコーとの初対面のシーンでも、段取りを追うことばかりに意識が取られてしまって小節の一つひとつの行動に込められた繊細な想いや切実さのようなものが、どうにも疎かになってしまっているように思う。
全体の流れをスムーズにさせようという意思が知らず知らずのうちに働いてしまってか、芝居が後手後手に回り、小さくまとまってしまっているような、そんな感覚を覚えることが多々あるのだ。

こうして書いてみて気付いたのだが、この現時点で問題を感じている2つのシーンは、どちらも「舞台上に多く人が登場しているシーン」という共通点がある。
もしかすると、自分にとってこの「大人数が舞台上に登場しているシーン」というのは、俳優として比較的苦手な要素の多いシーンなのかもしれない。

だとするならば、どのようにしてその苦手なシーンを小節として泳いでゆくことがより大きな成果を上げることができるのか、それを考え、明確化させてそれを克服してゆけるよう仕向けてゆく必要があると思う。
少なくとも、少人数のシーンと同じような感覚でやっても十分な成果を上げることは難しいであろうことはこれまでの結果からもわかったので、ならば人数の多いシーンの時は多少チャンネルを変えて臨むよう意識してゆかねばなと。
一見遠回りなようだけれども、きっとそうしてゆくことが、今の地点から更に高みを目指すにあたってはとても重要なことなのだと思っている。

なので早速、明日からそこを強く意識して稽古へと臨んでゆく。

【備忘録】
・カイコーとのファーストコンタクト、これまでは重心が後ろ後ろへと行ってしまっていたが、今日の稽古で試しに一度フラットに戻して行ってみたら、まだうまくは消化はできていないけれどもカイコーとの新たな関係性が生まれてくるような予感というか感触があった。この感触を信じ、今後は今日の方向性であのシーンを創ってゆくようにしてみようかと思う。

・これもカイコーとのシーンで、なのだが、一つひとつの動きがどうも相手役の芝居に合わせにいってしまっていて、小節として何がしたいのかが中途半端になってしまっているように思う。行くなら行く、行けないのならば違った方法を考えるか何か仕掛けなり工夫なりをしてみる。そうでないとお客さんには創り手の都合ばかりが見えてきてしまって現実に引き戻されてしまう危険がある。それだけは避けなければならない。だからこそ雰囲気でやらず、やりきることを意識する。一見実現が難しそうなことでも、やりたいことがあるのならば、きっちりやってみる。そしてきっちり間違えればいい。そこがスタート地点になって、新たな発見に繋がるのかもしれないのだから。

次回の稽古は8/17(金)になります。

【次回(8/17)稽古に向けて】
◆宿題…身体のケアと今日の課題の解消と整理
◆テーマ…やりたいことはきっちりやりきる。間違う時はきっちり間違う。


横山 真
[PR]
# by yukinone_makoto | 2012-08-17 01:45 | 稽古場日記
8/14(火)20:00~22:30 @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●曇り
・風が爽やかだけれども、じっとしていると暑い
《空間》
・何故か空間がいつもよりも狭く感じる

【稽古前の身体状況】
・首がまだ前に倒すと痛む
・腰の右側が痛む、というよりも熱く感じる
・右脚の付け根(裏側)が張っている
・鼻の奥が詰まっていて呼吸がすっきりしない
・ふくらはぎが両方ともに張っている

【今日のテーマ】
◆自らの身体を信じ、場に身を投じる

【ふりかえり】
今日の稽古では、何故かほとんど気持ちが入らない状態で、集中力もある一定のライン以上には高めることができなかった。

原因はよくわからないのだが、アップの段階からその違和感のようなものはあった。
身体に刺激を与え続けているのに、気持ちの方が全然高まってゆかなかったのだ。
どこかふわふわしていて、変に落ち着いちゃってしまっている部分が自分の中に常に存在していた。
しかしそれは「冷静さ」とは確実に違っていて、初歩的な間違い(訛りを忘れていたり)を犯しているにも関わらず全く自覚していなかったりしていたのだ。

もしかすると、身体の方のダメージ(特に首)が、無意識のうちにブレーキをかけてしまう原因となっているのかもしれない。
首もだいぶ痛みは引いたとはいえ、まだまだ触れたり前へ曲げたりすると痛む状態であるので、気持ちの方がそれを悪化させたくないとセキュリティを働かせてしまっているのかもしれない。

まあ、だからといって無理矢理そのブレーキをなくして芝居に臨むこともありだと思うのだが、しかし、まだそのような無理をしていい段階だとは思えないのと、この状態は時間が経てば回復してゆくであろうことが予想されるので、今の時点では「無理をする」という選択肢は選ばないようにしておこうと思う。

ではどのような選択をするのか、といえば、今のこの状態だからこそやれることをギリギリまで試してみようか、という発想でいこうかと思っている。
これまでの自分が、身体の昂ぶりや勢いなどに頼って誤魔化してきた部分を、これを機に強化してゆこうと思う。
今のこのエネルギーに頼れない身体状態はまさにそれを試すのに打ってつけの状況であるし、多少でもそこが強化されたなら、本来の調子が戻ってきた時には元々の得意分野だったものが更に深みを加わった状態で行うことができるはずだからだ。

まあ、単純な足し算になることはないとも思うので、色々と試した後、調子が戻ってきた際には調整をしなければならないとは思うが、しかし、それができるだけの時間的余裕はまだあるはずだし、その時間的なロスを強いてでも今の自分にとっては必要な作業だと思うので、多少のリスクは厭わずに、己の信じるようにやってゆこうと思う。

【備忘録】
・襤褸とのシーンで、「目を伏せてしまうことで表情が見えず勿体ない瞬間がある」という指摘を共演者の方から頂いた。小節の生理の流れ的には不自然な動作ではないのだが、しかしちょっとした仕掛けによって対応可能な範囲での改善点であるため、この指摘に感謝しつつ、次から早速改善へと取り組んでゆきたい。

・これも共演者の方からの指摘で気付いたことなのだが、小節のラストのシーン、訛りが出たり出なかったりでちぐはぐな状態になっている。そして最近ずっと感じていた「ラストだけ小節っぽくない」という自らの芝居に対する違和感のようなもののひとつの原因が見えてきたように思う。それは訛りが出ていたかどうか、という表面的な要因というよりも、訛りが出なくなってしまっていた自分と小節との向き合い方の方に問題がある。雰囲気でやるな。自らの一つひとつの行動に必然性と自覚を持って芝居に臨め。

次回の稽古は8/16(木)になります。

【次回(8/16)稽古に向けて】
◆宿題…徹底的に身体のケア
◆テーマ…身体の奥深くから湧き上がってくるものを手繰り寄せて


横山 真
[PR]
# by yukinone_makoto | 2012-08-15 01:32 | 稽古場日記
8/9(木)20:00~22:30 @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●晴れのち曇り
・しっとり寒い
《空間》
・静かで、ものの色合いがくっきりしている感じがする

【稽古前の身体状況】
・首の後ろの付け根辺りに相変わらずの鈍痛
・それの影響か、背中も固まってしまい動かしにくい
・咳がやたらと出て、喉というより肺が痛む時がある
・踏ん張った時などに、左膝にピリッとした若干の痛みが走る
・至るところの痛みのせいで、身体がバラバラな感じがしてしまう

【今日のテーマ】
◆内側の揺さぶり

【ふりかえり】
今日はNGが多かったこともあってほとんどのシーンが稽古できなかったのだが、そんな中で昨日の通し時に課題となっていた小桜とやりあうシーンの流れの整理ができたことは大きかった。

どちらかというと自分は他の役と衝突するシーンをやらねばならない時には段取りを決めずおおまかな枠組みだけを決めてあとはガチンコで行うようなケースが多かったのだが、この小桜とのシーンでは、ある程度の段取り(とはいっても本当に最低限度のものだが)を決めた上で臨むこととなった。

まあ、ガチンコかどうか、どちらがいいとか悪いとかはなくて、どちらにせよ大事なのは如何に目の前の存在に全力を注げるのか、に尽きると思う。
というか、段取りをつける、というのはそのためであって、決して楽をするためにつけているのではないのだ。
今回の作品と演出と役、それらを総合的に見てみて、段取りをつけてみた方がより各々の芝居に没頭できるであろうと判断しての段取り決めである訳で、自分達が何を第一に据えるべきことなのか、それだけは決して忘れてはならないことである。

もう何度も書いてきていることだが、仏だけ作って魂を入れなければ何にもならない、ということだ。

また、怪我の危険性もかなり抑えることができる段取りであるだけに、これはきっちりとモノにしなければバチが当たってしまう。
今後の稽古で、しっかりと応えてゆこうと思う。

【備忘録】
・小道具に対する意識や愛着の持ち方が少し雑になってきてはいないか。その道具は小節という役にとってどのような意味合いを持つ道具なのか。どれだけの執着があるのか。今一度確認し直してみる必要があると思う。

・襤褸とのシーン、最も回数を行っているシーンなだけに少々流れが固まり気味になってきていて停滞が生まれ始めている気がする。身体は芝居を完全に覚えているはずなのだから、もっと自由になっていいはずだ。しかも相手はあの絵永さんな訳で、じゃんじゃん攻めてゆけばいいだろとも思う。でないと勿体なさ過ぎるだろう。得られたチャンスは徹底的に挑んでゆかねば。後悔してからではもう遅いのだから。

次回の稽古は8/13(月)になります。

【次回(8/13)稽古に向けて】
◆宿題…身体のケア
◆テーマ…自らの身体を信じ、場に身を投じる


横山 真
[PR]
# by yukinone_makoto | 2012-08-12 23:01 | 稽古場日記