演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

やぁー、早いものでござりまするな。大晦日ですよ、はい。

今年1年を振り返ってみますと、本当に色んな事を信じられるようになった1年でしたわ。
知己とも言える人との出会いもあり、これまで以上に絆の深まった人もいました。
そして、自分を信じられるようになった事が何よりも大きい変化でした。
それによって自分以外の存在、環境、目に見えない何か…などといったものを真正面から受け止められるだけの余裕が生まれ、あらゆる事に対し信じるという事が怖くなくなったのです。

ただ、その自信というものも自分一人の力によってついたものでは決してありません。
強い絆を感じさせてくれる人が周りにいてくれたという事実が、自分自身を信じさせてくれるだけの勇気を与えてくれたのです。

そんな俺の愛すべき人達へ、


ありがとう





…さて、いよいよ来年から雪の音が本格的に始動致します!
皆様、どうぞよろしくお願い致します☆


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-31 23:31 | つれづれと

ラスト!

今年も残す所半日です!
2007年はお世話になりました。

2007年は私にとって出会いの年でした。
毎年、色々な方に会うのですが、今年が1番、自分が役者である上、人間であるうえで、勉強になる方達と出会う事ができました。
2007年は私にとって良い年だったなぁと。

来年は今年以上に色々な方に出会い、学びたいと思います!!

今日はいっぱい食べるゾォ!

来年もよろしくお願いします!


しま あきみ
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-31 16:56 | つれづれと

ど-も☆

c0147811_1472422.jpg

めちゃめちゃ久しぶりに更新です(>_<)
今日今年最後の稽古です…稽古場はなんとっ!
昨日に引き続き表参道★ お洒落な空間で稽古してます♪
13時に集合し、スタートは14時からになり、みんなで、昨日あった出来事、ガンダムについて、友達の話など、まったりしながらトークしてます。 こういう時間って大事やなぁって、常々思いますね。
公演本番には、今回集まった三人でしか作り出すことの出来ない作品にしたいと思います★ よしっ!今日も頑張るぞ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
画像汚いですが、稽古場です★


辻 賢二
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-29 14:07 | 稽古場日記

にゃんこ!

c0147811_1351143.jpg

こごみちゃん★
うちに来るの巻☆☆


あきみ
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-29 13:51 | つれづれと

お芝居が好き

自分は公演を打つ度にこれだけは死守したい信念のようなものがあります。
それは、「この公演が終わった時、始まる前よりも演劇を好きになっていたい」というものです。

そもそも自分で選んだ道なんだから、ある意味当然の事なんでしょうけれど、意外とそれが難しいのですよ。
誤解しがちですが、それはあくまでも「演劇(お芝居)が好き」なのであって、「お芝居をしている自分が好き」ではありません。

なんというか、これは自分の勝手な印象でしかないのですが、かなりの比率でそこを勘違いしている人が演劇人には多いと感じるのは気のせいでしょうか?

…あ、また危険な事書いてしまっている気が(笑)
まあ、そう感じてしまっているのだからしゃーないですわな。

続き…
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-29 11:24 | つれづれと

きせき!!

 
私、島愛美です。 いやぁ、更新しています。この私が昨日に続き更新しています。

島愛美、奇跡です!何でかって??
文章を書くことが嫌いで、メールもろくに打たない私が二日連続で更新です。
奇跡です!!!!!


昨日、久しぶりに、うちの主催と劇団員に会ってきました。
次回公演について話し合いをしてきたのですが、
いやぁ、二人に会うと、なんだか、父親と母親に久しぶりに会った感覚をうけました。
和み増すなぁ。
今、一緒にやっている、まこっちゃんとツジケンは、お兄ちゃんと弟って感じなのでみんなで、そろったら大家族です。


まぁ、そんなことはどうでもいいことなんですが♪
 

今日もまた、何が書きたいのかよくわからないですが、書くってことが大切なのだなぁと思います。

 
そして、今日うちの主催は(山猫と紅葉 森田)顔に漂白剤を浴びて、青森県の方のように、頬を赤らめていらっしゃいました。

なまんまいだぁなんまいだぁ。

化学製品恐し!!!!!

ぐっない!!☆


                                ☆島 愛美☆
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-29 01:53 | つれづれと

さむいっすなぁ

いやぁ・・・お久しぶりです。

島 愛美です。

最近めっきり寒いですね。クリスマスも過ぎ、もうすぐ2008年です。まぁ、なんら変わることもないんでしょうが・・・なんとなくリフレッシュしますよね!ははっっ!!!!

今年の年越しは、うちの主催の(山猫と紅葉)にゃんこと過ごす予定です☆
こごみちゃんと言うんですけど、本当に可愛い黒にゃんこなんですよぉぉぉ。そんなことは全くどうでもよいことなんですが。あっ、私にとってはどうでもよくないことなんですが、うぅぅん難しいですね・・・・・文章を書くのって・・・

自分のことを話します。(書きます)

私は、自分のことを「あぁ」といいます。

人と話すのが苦手です。

にゃんこが好きです。(こごみ)

絵画が好きです。

ロックが好きです。

食べることが好きです。

はぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁ。

なんだか何を書きたいのかがわからないのですが。

今回の座組は本当に心地いいです。

公演を行う際に、毎回多少なりとも不安を感じたりするのですが、今回不安を感じない、何でだろうと思っていたんですが、それは、波長があうのかなぁと思う。

あと一番は、共有しているって事が多いんだろうなぁと思う。

ひとつの作品を見て物事を共有しあう。

お互いの好きなものを共有しあう。

嫌いなものを共有しあう。

空間を共有しあう。

共有するって事は、いろいろ解釈があると思うんですが、私の中で、

        共有 = 意見の交換

と、いう感じです。

舞台を作るうえで、やっぱり大切なのは、集団を作ることだと思うのです。その際に相手が何を意としているのかを、多少なりとも感じ取っていなければならないと思います。

あぁぁぁぁ、眠くなってきてしまいました。

なんだかとても面白い作品です。はははっ。
 
また書きます。 おやすみなさいまし。


                                      あきみ
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-28 03:09 | つれづれと

繋がった!

これまでの試行錯誤が報われた感じです…。
今日稽古場にて産まれたアイデアによって、それぞれのバラバラだった発想の数々が、ひとつのアンサンブルへ繋がりました。

ここへ到れたのも、周りの方々の手助けがあればこそです。

みんな、本当にありがとう

そして、ここからが勝負です。
あと1週間、お互いに最後まで全力でぶつかり合っていきますかい!


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-28 00:43 | 稽古場日記

向かうべき道筋が、

だいぶ見えてきました。

や、とはいえまだまだ詰めるべき部分は沢山あるのですが、「このメンバーでしかできないもの」を追求してゆく上での手掛かりのようなものが見えてきたように思うのです。

早いもので本番まで2週間を切りました。
当然、最後の最後まで創造・破壊・再構築を繰り返し、作品を追求し続けるつもりです。
1月5日にどのような形で舞台に乗る事になっているのか…創り手としても非常に楽しみですわ。


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-26 22:34 | 稽古場日記

クリスマスですねえ

ま、個人的にはあんまり関係ないですけどね。

最近、「感覚の差」というものに非常に興味があります。
いずれその事を題材にした話は書こうかと思っているのですが。

たとえばクリスマス一つとってみても、いつも誰かしらと過ごしている事が当たり前の人と、横山のように一人で過ごす事が当たり前の人とでは、たったそれだけの差異であるにも関わらず「クリスマス」という言葉への捉え方が大きく違ってきます。
ではもし、その違いが身体感覚での大きな違いであったならば、ものごと一つひとつの捉え方にどれほどの差があるのかなと思うのです。ましてやそれが生まれつきの差であったならば当人にとってはそれが当たり前の事な訳で、当然そこには何の優劣もなく、どちらの価値観が正解かなどとは言えません。

犬の嗅覚は人間の百万~一億倍の鋭さを持っていると言われておりますが、もしそれを今急に自分に与えられたなら逆に不便になるのではないかと思います。それなのに、犬の側から「お前ら人間は匂いに鈍感で可哀想だ」と思われていたとしたら、はっきり言って余計なお世話です。

己と同じ状態にならない事が、必ずしも不幸であるとは言えないのではないかと思います。

ハンディが逆に才能となる事だってあります。
漫画『バガボンド』の佐々木小次郎がまさにそうです。
もし彼の耳が聞こえていたのならばおそらく彼は凡夫に終わっていたでしょうし、現時点から急に聞こえるようになったとしても彼自身にとってそれは不便な上に、今まで見えていたものが見えなくなってしまうのだと思います。


つまり人の数だけ世界があるのですな。
で、自分はそこを横山的観点から描いてみたいなと考えております。

ま、その時をお楽しみに☆


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2007-12-25 12:53 | つれづれと