演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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カテゴリ:レビュー( 14 )

一行レビュー・2009年2月

2月はマームWSの発表会や、指導者としての活動などに追われてしまい、観られた作品が本当に少なくなってしまいました。
五反田団観たかったなぁ、、、

【演劇】
●コマツ企画『汝、隣人に声をかけよ』@王子小劇場
構成は好み。ただしそれだけに、たまにネタっぽくなってしまってたのが悲しかった。

●山の手事情社 2008年度研修プログラム終了公演『デコ』@アトリエ春風舎
ムラがあったが、つき抜けた面白さを感じさせる瞬間が何度かあって楽しめた

【お笑い】
●30回記念!!「ホリプロお笑いジェンヌ」vs「ワタナベエンターテインメント」@シアターモリエール
ネタ頼りではない力のある芸人さんが多いなと感じた。やはりお笑いはライブの方が面白い。

【スポーツ】
●NBAオールスター2009@U.S.AIRWAYS CENTER(BS中継)
今年も期待通りの面白さ。シャック&コービのかつての黄金コンビのMVPのW受賞は納得。


うーん、、、
触れるものの偏りをなんとかしたいなと思う今日この頃です、、、


横山 真
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by yukinone_makoto | 2009-03-02 12:03 | レビュー

一行レビュー・2009年1月

今月は演劇公演10本、他には展示会などをちょこちょこと観たりしてきた。

もうちょい触れるジャンルを偏らずにいきたいとこなのだが、、、
スケジュール的にもなかなか難しいのが辛いとこ。

【演劇】
●グワイニャオン『番外 池田屋・裏』@東京芸術劇場 小ホール1
作家の歴史観を説明されてる感覚。ショーにしたいのか物語を見せたいのか分からない。

●~超新鮮主義~破廉恥座『前歯にしみる網タイツ』@徳望館地下小劇場
色々言われるだろうが、それに負ける事なくその初志を是非とも貫いて欲しい。

●赤堤ビンケ『四日目』@下北沢OFFOFFシアター
人の心の機微を描くのが巧い。惜しいと感じるところもあったが、全体としては楽しかった。

●タテヨコ企画『アメフラシザンザカ』@下北沢駅前劇場
全体としては楽しめたが、いくつか消化しきれていないものがあったりしたのが残念。

●K・A・G/一徳会『龍を撫でた男~ENTER THE DRAGON~』@日暮里 d-倉庫
やはり福田恆存は面白い。が、前半単調で退屈だったのが勿体ない気がした。

●青ひげマシーン『水面下の女達』@ギャラリー ル・デコ
重んじているポイントが分からない。せめて切実さくらいは持って公演に臨んで欲しい、、、

●4x1h project @新宿 シアターミラクル
『月並みなはなし』
好みではなかったのだが、上演時間・空間・人数を利用できたうまい演出だったと思う。
『ソヴァージュばあさん』
芝居は悪くなかったのだが語りが、、、どうも言葉に振り回されてる印象があった。

●高瀬OPAP『トップガールズ』@PRUNUS HALL
繊細な戯曲なだけに、役者一人ひとりの芝居の大味さが目についてしまった。

●劇団銀石『写楽コンプレックス』@新宿 タイニイ・アリス
自分達のメソッドに頼り過ぎ。緩急の“急”しかないので、見ていて単調に感じ疲れた。

●猫の会『クツシタの夜』@下北沢「劇」小劇場
目に見えないところでのやりとりが見えて面白かった。が、もっと繊細にできた気も。

【写真】
●アサヒカメラ賞受賞作品展
川を覗き込んでる若い女性の後ろ姿。その写真に言いようのないエロスを感じた。

●宇宙から見るオーロラ展
写真ではないのだが、「宇宙の音」というものが聞けるコーナーがあり、それに感銘を受けた。

【博物館】
●箱根関所
関所の中って意外と広くて拓けているのだなと感じた。そりゃ見通しをよくするのは当然か。

●駅伝ミュージアム
駅伝の歴史は近代日本の歴史なのだなと実感した。駅伝に興味が出た。


今月も映画や美術館には行けず、、、
モモコンや『toi presents 4th』なども結局は都合つかず、、、

来月は五反田団観に行きたいかな。
あと、もっと幅広いジャンルに触れたい。
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by yukinone_makoto | 2009-02-01 00:35 | レビュー

一行レビュー・2008年12月

【演劇】
●カカフカカ企画 『週刊少年カカフカカ』 @シアターモリエール
芝居というかコント集。あえて下らない事をやりたいのなら、徹底的に命掛けでやってほしい。
●鐘下OPAP 『弟の戦争』 @PRUNUS HALL
久々に芝居を観ていて身体が粟立った。ここ最近観た作品の中で確実にナンバー1。
●東京バンビ 『マイケルジャクソンvsブルースリー』 @荻窪メガバックスシアター
役者と演出のやりたい事が合致できていて皆生き生きしていた。が、パワーマイムは必要か?
●『愛と青春の宝塚』 @新宿コマ劇場
大大大満足。完全に魅了され、気付けば人生初のスタンディングオベーションまでしていた。
●山猫と紅葉 『三人は姉妹』 @遊空間がざびぃ
やりたいものが見えてきてふっ切れたように感じたが、完成度はもう一つ。もっと泥臭くていい。

【ダンス】
●東京ELECTROCK STAIRS 『Wピースに雪が降る』 @吉祥寺シアター
他者とシンクロしつつ静から動へ移る瞬間が心地好かった。が、全体的に綺麗過ぎて苦手、、、


今月は大きいところから小さいところ、そして学生と、経済的に厳しく限られた本数しか観られなかったにしては幅広く観ることができたかなと思う。
まあ、とはいえやはり金銭的な問題で今月も観たかったのに断念した公演も沢山あったが、、、

感じたのは、余裕があるところはつまらないな。ということ。
逆に、どのような表現形態であろうともぎりぎりのところでの葛藤の末に生まれたものには、その力量を問わず、何かしら心に響くものがある。
若かったり技術的に未熟であっても、その事実と誠実に向き合って現在の自分達のでき得る最大限の努力をすれば、逆にベテランと呼ばれるような人達には生み出せないものが産み出せるのではないか、、、と、今月観劇した作品を振り返ってみて思った。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-12-27 00:04 | レビュー
先月の京都公演やら2ヶ月連続公演やらで完全に金欠状態。
そのため11月は知り合いの公演のみ、しかも僅か3本しか観れませんでした、、、
とはいえ今もまだ完全には建て直し切れておらず、この状況は当分続きそうです(涙)

●SQUASH 『MOON』
舞台上で行われている行為一つひとつが刹那的で、積み重なっていかないのが残念。
●ポかリン記憶舎 『鳥のまなざし』
ある瞬間“言葉にならない何か”が繋がった瞬間があり、快感だった。良くも悪くも言葉が綺麗。
●ArrTs.co 『Bar フビリソス』
自分達がどれだけ無自覚にやる側の都合を観客へ押し付けているのか、省みてほしい。

たぶん普通の経済状態であれば、最低でも風琴工房、岡崎藝術座、トリのマーク(通称)、青年団、青年座、五反田団、MU(知人が絶賛してました)あたりは確実に観に行ってたかなぁ。
てか、映画館にも美術館にも、あと各美大の芸祭やトリエンナーレにも行けなかったしなぁ、、、

まあ、、、とりあえず今は我慢して生活建て直す事に集中します、、、


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-12-03 00:38 | レビュー

reset-N ver.23.0 『閃光』

7/26(土)15:30~ reset-N ver.23.0 『閃光』 3日目マチネ @王子小劇場

非常に凄味を感じさせられた。
reset-Nの作品はこれまでに何本も観てきているけれど、自分の中では今回の作品はその中でも1、2位を争う出来であった。

現実と虚構の狭間を絶妙のラインで渡っていっている。
これを作家のプライベートの掃き溜めと見る人もいるのだろうが、自分はそう思わない。
たしかにところどころ出てくるフレーズにはノンフィクションの匂いが多分に含まれているのだが、そこで発せられる言葉や想いには、事実をただ連ねているだけでは決して出す事のできないもので溢れており、安易なノンフィクション作品とは一線を画したものであると思う。

実は、reset-Nの作品に対しては『繭』のあたりからなんとなく違和感を感じていた。
物語が進行すればするほど、客席に身を置いている自分の頭の中が冷静になってくるような感覚で、感情移入を許さず、舞台上と客席の距離を敢えて遠くしているようにすら感じさせる創り方をしているように見えたのだ。
が、もしかするとその感覚は今回の作品に到るための胎動のようなものだったのではないだろうか、、、なぜならば、今回の作品はその距離感でなくては成立しないように感じたからだ。
逆に、下手に感情移入してしまうような距離感でこの作品を見ていたらしんどかったと思う。

とにかく色々な意味で「やられた!」と思わされた。


公演は残り2日しかないのですが、時間の都合がつく方であれば是非観て頂きたい。
絶対にお薦めですので。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-07-26 22:29 | レビュー
7/17(木)19:00~
東京オレンジ2008 インプロヴィゼーショナルシリーズ#6 『真夏の夜の夢』 3日目
@下北駅前劇場

東京オレンジの観劇は今回が初。
インプロ(即興)で公演を打つ、という事がどのような形になるのか非常に興味があったのだが、予想を遥かに上回る面白さに衝撃を受けた。

オレンジ主宰の横山さんはサッカーに例えていたが、自分の場合はバスケ歴が長かった事もあってバスケットの試合を観戦している感覚に陥った。
めまぐるしく動き続けている「その舞台空間で確かに存在している意識の主導権」とでもいうようなボールを、ある時は奪い合い、またある時は他の誰かに託したりしながら、全ての役者が一瞬たりとも「今、ここ」から集中を切らす事なく存在しているのだ。
観ながらにして「こういったやり方もあるのか!」という感動で胸が一杯になっている自分がいる事に気付けた。

また、このやり方には、観客が演者の「役としての意識」と「役者としての意識」が同時進行で見る事ができるという、ストレートプレイではあまり見えてこない(というよりも見えてしまってはよろしくないとされている)部分が見られるので、普段とは違った見方が楽しめる事が分かった。
この感覚はこれまでにありそうでなかった感覚のように思えて、なるほど、と感じた。

特に印象的だったのが、前半に行った『ピクチャーズ』という手法。
あのやり方は自分の中では本当に画期的で、あれのお陰で自分がインプロで公演を打つという事へと抱いていたイメージを完全に払拭してくれたように思う。
そして、自分が雪の音でやりたかったある表現についてのヒントにも繋がったりもした。

本当に感動も収穫も大いにあった公演だった。


まだ公演日数は残っているので、もし興味があれば観て損はない公演です。


本日ゲストの清水宏さんはとにかく素晴らしかった。
実は、清水さん見たさに観劇日を今日に調節したのだが、やはりその判断は間違っていなかったと思う。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-07-17 22:58 | レビュー
7/12(土)18:30~ 洗足学園音楽大学 『DOLL』 2日目 @洗足学園ミュージカルスタジオ

昨年12月に観に行って、心の底から震わされ、感動させて頂いた洗足学園の一年生によるシアトリカル・リーディング(演劇的朗読)の公演が今年も行なわれた。
しかも今年は、例年よりも半年も早く公演が行なわれた訳なのだが、そんな事を感じさせない素晴らしい作品に仕上がっていたと思う。

出演者の一人ひとりが、自らの身体や舞台上の空気の昂ぶり、発する言葉の手触り、観客からの空気といったものと誠実に向き合いながら、それらを素直に自らのエネルギーへと変換し、またそれを客席に還元してくれていたので、非常に素敵な循環が生まれていた。
会場全体でひとつの作品となっていたように感じたのは、そういった循環によって生みだされた現象なのだろうと思うし、それは出演者達のあの作品に対する真摯な姿勢を見れば、必然というか当然の現象であったようにも思えた。


ほぼ初演技というような状況下でありながら奇をてらう事もなく、ただ純粋に「今、この瞬間」へと飛び込んでいっている彼女達から学ばされたものは数え切れない。

そんな彼女達に対し、心から「ありがとう」と思える自分がいた。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-07-13 20:01 | レビュー
7/10(木)20:00~ 東京ねじ 第10回公演 『みみ』 初日ソワレ @アトリエヘリコプター

感じたのは、右脳で創られたシーンというのは観ていて分かるという事。
そして、そういうシーンほど面白いように感じた。

自然と集中して観ていたシーンとそうでないシーンの差が、若干大きかったように感じたのは、そんなところに起因しているのかなーと、なんとなく思ってしまった。
今回扱っている題材が自分の好みど真ん中であったので、余計にそういうところが気になってしまったのかもしれない。

女性陣が皆素敵でした。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-07-11 00:31 | レビュー
2008年3月21日(金)19:00~
黒色綺譚カナリア派 第八回公演 『葦ノ籠』 @こどもの城 青山円形劇場

カナリア派を観たのは番外公演を含めてこれで4回目。

自分は、カナリア派の作品を観る度に心の中の男性的な部分を素手で鷲掴みにされているような感覚に襲われてしまいます。なんというか、きっとそれはムックさんの描く男性が、自分にとって恐ろしいほどに共感できてしまうためなのかもしれません。
どうしても作品を客観的な視点では観られないのでございます。

当然今回もその感覚は健在で、他人事であるはずの舞台上の出来事が、今まさに我が身に起こっているかのような恐怖として襲ってくるのです。
こういう作品は自分の知っている範囲内ではカナリア派特有のもののように感じられ、だから自分はカナリア派の作品をまた観たいと思ってしまうのかもしれません。

役者も言葉も見せ方も、全体的にほとんどの要素が自分の好みとぴたり一致している事も合間ったせいか、とても楽しんで観る事ができました。
特に、視覚以外の感覚に訴える演出が随所に見られたのが非常によかった。目だけでなく、耳、鼻、皮膚、距離感、温度などなど…そして自分が一番感心させられたのは、身体の中で起こる生理現象にまで働き掛けてきた事。
ネタバレはしたくないのでここでは伏せますが、ああいうものは馬鹿馬鹿しいで済まされてしまうような事かもしれないけれど、それによって己の中に引き起こされる現象は「本物」である事には変わらないし、舞台でしかできない事です。
や、またひとつ舞台の可能性を見せてもらった気がします。

それにしても今回の役者陣は自分好みの方ばかりだったせいか、とても素晴らしかったです。
特にメインどころは皆しっかりしていたのでちゃんとひとつの空間が成立していて、全くもってストレスを感じる事なく観る事ができました。
空間を成立させるには、役者一人ひとりの嘘のレベル(または芝居の質)が全体として統一されてなくてはなりませんが、そこが丁寧に創り込まれていたように感じました。


…なんだか誉めてばかりですが、不満がなかった訳ではありません。が、ひとつの作品として「あ、好きだなこれ」と感じられたのだから、それでいいのではないか、というか、それが全てなのではないかな、と思います。

また次回も観に行きたいです。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-03-22 00:03 | レビュー

時間堂 『三人姉妹』

2008年3月19日(水)19:00~ 時間堂 『三人姉妹』 @王子小劇場

時間堂は初観劇。

小屋に入った瞬間に「おおっと、こうきたかー」と思わせられる美術が目に入った。
この空間を如何に使ってチェーホフをやるのか、、、待っている時間から作品へと思いを馳せられていられる客入れという点には非常に好感を持てました。
というのも、自分が演出をする際に最も重視したいと思っているのが導入部であり、それは会場に足を踏み入れた瞬間から作品は始まっているのだと考えているため、この空間の雰囲気は大いに参考になりました。

それは開演時の演出にも表れているように感じて、開演時間を迎えると出演者は「役」ではなく「俳優」としてお客さんの前に姿を現し観客の目の前で本編へと入ってゆくという様は、日常と非日常の変化を「客入れ終了時(または開演時)の暗転」という明確な形での境界線を押し付けるのではなく、敢えて境目を設けず日常の空間と地続きのままで非日常の空間へと誘っているかのように感じたのです。

この試みはとても面白く、またお客さんともしっかり向き合った思考だからこそ生まれたものであるのだと思います。が、やや中途半端というか、歩み寄ったはいいけれどもその距離感が明確でないようにも感じられてしまいました。。。
それは役者一人ひとりのその距離感に対する認識に差があったせいかとも思ったのですが、いずれにせよどうせやるのであれば、もう少し観客に対してはっきりとしたスタンスの取り方の提示は欲しかったかなと。そうすれば、あの戸惑った客席の空気もだいぶ変わった気がします。

が、この導入はかなり素敵なチャレンジだと思います。
この点だけで自分は時間堂という団体にとても興味が生まれました。

さて本編について。

や、チェーホフってこんなに面白かったんだなーと改めて実感させて頂きました。
すごいですよ、現実のやりきれなさとか、人の愚かしさとかの描き方がー、、、って、んあー…言葉にするとなんでこう陳腐になってしまうんだろうか。。。
今回観て、近いうちに自分もチャレンジしてみたくなりました。

しかし、俳優の作品に向き合う姿勢によってここまで明確に差が出てくるものかというくらいに厳しい戯曲なのですな、、、観ていて痛感しました。
そんな中、マーシャ、ヴェルシーニン、チェブトイキンの3名は素晴らしかったです。
その場に役としてしっかりと存在している。目の前で呼吸しているのが皮膚感覚で伝わってきました。だからなのでしょうか、この3者が登場する時には必ず外の空気を持ち込んでくるので何を経てこの場に登場してきたのかを想像させられ、また、他の人物が登場すればそれをしっかりと受けているので必ず何かしらの変化をその空間に与えてくれました。
よい俳優さんというのは、こういう目に見えないものの積み重ねを確実に行なってゆく事によって作品に厚みをもたらしてくれるのでしょうね。

全体的に、演出のルールづくりはうまいなと思ったのですが、箇所箇所でもう少し練り込んで欲しかったなという部分があって、そう思う度に若干現実に引き戻されてしまう瞬間がありました。
「楽しめた」というよりは、「参考になった」という印象が強かったのも、そういったところに由来していたのかもしれません。。。

ただ、こんな感じで偉そうに色々と(しかもまとまりなく)書いてますが、好印象ではありました。
今度は、オリジナルの戯曲を使用した時間堂さんの公演を観てみたいなと思います。


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-03-20 23:58 | レビュー