演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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10/2(木)『ごほんごほん~』 本番6日前

10/2(木)13:00~22:00 天候:晴れ @青少年学習センター・音楽室→和室

【外界への印象】
《気候》
・気持ちのよい澄みきった青空
・空気が乾燥している

《空間》
◆音楽室
・なんとなく、暑い
・床が汚くて、少し不快に感じた
◆和室
・畳の凸凹が気になる
・天井が低く感じる

【稽古前の身体状況】
●腰(特に左側)がかなり痛む
●重心が高く、身体に安定感がない
●周囲の雑音が妙に気になる

【本日のテーマ】
◆役の変化を感じる

【本日の稽古レポート】
本日より再び『ごほんごほんと絵本は鳴く』の稽古が始まった。

やはりというかなんというか、『ブルーとベリー~』の稽古の影響がもろに出ていたように感じた。
明らかに役が重いのだ。

役についての情報量が絶対的に増えた事はとてもよい事ではある。
が、その反面、その状態で以前稽古していたシーンを久々に行えば、当然細かい部分でかつての感覚とズレが生じてしまう。
今日、全体的に役者陣が元気なく演技に精彩を欠いたように感じたのは、その感覚のズレに対して個人差はあれ戸惑ってしまったからなのではないだろうか。

とはいえ、これは役に対し後退しているという事では決してないので、この感覚のズレさえ乗り越えてしまえば、この作品は更に上の段階へと進めるのだと思う。
そして今日の稽古終盤、そのための糸口のようなものが感覚的にではあるが見えた気がする。

明日は最後の休みになるのだが、それをうまく利用して、上で挙げたような細かい感覚のズレを調整してゆきたい。


次回稽古は10/4(土)です。

【次回稽古(10/4)へ向けて】
◆宿題:今日の稽古で感じた事をとことん突き詰めて検証してみる
◆テーマ:役の軽量化


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-10-03 00:58 | 稽古場日記