演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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9/30(火)『ごほんごほん~』『ブルーとベリー~』 自主稽古

9/30(火)18:00~22:00 天候:雨 @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《気候》
・ぼやけた冷たさの風と雨
・静か

《空間》
◆和室
・墨臭い
・灯りが目に刺さる感じ

【稽古前の身体状況】
●腰が重苦しく痛い
●肩で気が滞っている
●眉間がぼやけている

【本日のテーマ】
◆お互いの関わり合いに対する感覚の共有

【本日の稽古レポート】
ここにきて、夫婦のシーンの稽古が本当に楽しく感じてきた。
毎回、何かしらの発見が生まれるので、まさに“今、ここ”へと集中して芝居ができる状態になってきているのだ。
おそらく今の自分達は、本当の意味で芝居の醍醐味を味わえている状態なのではないかとさえ思えてきた。

また、自主稽古の大切さも再確認できた。
お互いに毎回の稽古毎に感じた事をフィードバックし、どうすればよいか検証し合うだけで、こんなにも自分の役や役同士の関係性が見えてくるものなのだという事を実感できた。
それだけでもこの時期にこうして自主稽古を行えた価値はあったし、それは本当にクリエイティブで有意義な時間であった。

なんだか、ここ1週間ほどで、自分の中にある芝居観・演技観のようなものが劇的に変化したように感じる。
そしてそれは、自分の芝居にかなりの好影響を与えていると思う。

明日からは月も明けて10月となる。
カフェ公演まで残り1週間。
最後まで全力で駆け抜け切ろう。


次回稽古は10/2(木)です。

【次回稽古(10/2)へ向けて】
◆宿題:『ごほんごほん~』稽古再開にあたり、諸々の再確認
◆テーマ:役の変化を感じる


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-10-01 01:10 | 稽古場日記