演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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9/11(木)『ごほんごほん~』 稽古19日目

9/11(木)19:00~22:00 天候:晴れ時々雨 @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《気候》
・しっとりとした風
・じっとりとした空気

《空間》
◆和室
・蒸し暑い、が、窓を開けるとやや冷える
・蛍光灯が切れかかっているせいか、灯りがちらつくのが気になる

【稽古前の身体状況】
●喉に何か引っ掛かっているような感じで、妙に咳が出る
●首の後ろが詰まっている
●左足の外側の側面に若干の痛み

【本日のテーマ】
◆目に見えない部分を信じる

【本日の稽古レポート】
如何にしてこだわりを手放すのか。
まだ停滞している部分が沢山ある。

台詞の言い回しが形になってきてはいないか。
一つひとつの動作が最短距離を目指していないか。
戯曲の流れに呑み込まれて雰囲気で芝居をしてはいないか。
目に映るものや耳に入るものに嘘はついていないか。

繰り返し稽古を重ねてゆく中で、向き合わねばならない要素は非常に多い。
今後本番までに重要になってくるのは、如何にしてそれらの要素と付き合いながら「再現性」を高めてゆけるのかだと思う。


本日ラスト、昨日丸1日かけて稽古したシーンを再び行ってみたのだが、少しだけ、その道筋のようなものが見えた気がした。

なんだか、今、本当にしんどいけれど、本当に楽しい時間を過ごさせてもらっている。


本日をもちまして、『ごほんごほんと絵本は鳴く』の稽古は一区切りです。
次回稽古(16日)からしばらくの間は『ブルーとべリーの小さな惑星』の稽古に入ります。

なお、14日(土)に『ごほんごほん~』の自主稽古を行うので、おそらくはそちらの日記も書くかと思います。

【次回稽古(9/16)へ向けて】
◆宿題:キャスト同士でお互いの役のバックボーンの共有
◆テーマ:測らず前へ


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-09-12 00:45 | 稽古場日記