演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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9/3(水)『ごほんごほん~』 稽古14日目

9/3(水)17:00~22:00 天候:晴れ @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《気候》
・じっとり暑い
・空が高い
《空間》
・空調の風がいつもより気になった
・なんとなく、広く感じた

【稽古前の身体状況】
●ふくらはぎの辺りが熱をおびている感覚
●鼻の内側が痒い
●何故か気分が高揚していたが、それが上つきにも繋がりがちだった

【本日のテーマ】
◆兄妹と、それ以外の人との距離感

【本日の稽古レポート】
今日は、仮で舞台を組んでみた状態で稽古を行った。
ただ、途中でトラブル等が発生したために稽古そのものにはあまり時間を費やす事ができずに終わってしまった。

自分は彩乃ちゃんとの会話のシーンを軽く3回ほど返しただけだったのだが、兄妹以外の役を相手にしたシーンが久々だったせいか、距離を測ろうとしながら恐る恐る芝居をしてしまった。
これは今回に限らない事なのだが、どうも自分は久々に行うシーンの稽古で慎重になりすぎてしまう傾向がある。
それは性格的な面も影響しているのかもしれないが、そんな事は今に始まった事でもなければ実際問題として稽古を停滞させていい理由にもならない。
だったら徹底的に復習を行う事で思いきり稽古に挑める状態を作るべきだろう。
要は、稽古に挑むための準備が不十分であるだけの事。

これは相手役に対して本当に失礼な事だ。
ましてや彩乃ちゃんは別現場から復帰してきた訳で、復帰後の初っぱなから不安にさせてしまったという点において、心より反省せねばならない。

「毎回、今の自分のベストの状態で作品と向き合う」事ができるからこそ、クリエイティブな時間を築けるのだと思う。
ならば、それを実践してゆくため出し惜しみは一切なくしてゆかねば。


次回稽古は9/4(木)になります。

【次回稽古(9/4)へ向けて】
◆宿題:徹底的な復習
◆テーマ:関係の差と距離の差


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-09-04 00:55 | 稽古場日記