演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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8/7(火) 『方丈の海』稽古47日目

8/7(火)20:00~22:30 @卸町イベント倉庫

【外界への印象】
《天候》
●晴れのち曇り
・風が穏やかで、湿気はあるけど不快ではない
《空間》
・しっとり落ち着いた空気感

【稽古前の身体状況】
・腰を屈めるとぴりっと痛む
・昨日首の左側を寝違えて、その痛みがまだひかない
・手足の末端が熱を持っちゃっている
・呼吸の位置が高い
・おでこが妙に痒い

【今日のテーマ】
◆もらって、かえして。循環を心がける

【ふりかえり】
今日は、序盤に音楽が出来上がったシーンの音響きっかけの確認を中心に行い、後半で気になる箇所の返し稽古を行った。
そのため稽古らしい稽古はほとんどできなかったのだが、そんな限られた中で行った数少ない返し稽古にて、不覚にも首を痛めてしまった、、、

元々危険度の高い格好をしている上にガチンコで人とぶつかり合うシーンも一番多い役なので、極力身体の安全には気を配ってはいたのだけれども、しかしというかやはりというか、ついに首までもやってしまったかと、その結果を引き起こしてしまった自分に対する口惜しい気持ちが半分と、痛めた箇所が箇所だけに今後の創作に影響が出たりしないかとという心配な気持ちが半分の、複雑な心境であるのが正直なところだ。

もう既に腰はかなりの痛みを発症してはいたのだが、ここにきて首まで痛めてしまったとなると、本当に厄介である。
しかし今となってはもうその事実は消すことができないため、この痛めた首周りをさらに悪化させないよう注意しつつ、ケアそのものも今の自分にやれる範囲のことは行ってゆこうとも思う。
本番まであと1ヶ月を切っている訳で、この状況下で今の自分達のベストの状態を保ったままうまいこと初日を迎えられるようなスタンスをとり続けてゆきたいなと思っている。

まずは明日、朝起きた時に身体に何も何事もないかしっかり確認してみて、少しでも変な感覚を覚えたのなら病院へ行くことも視野に入れて考えてみようと思う。

【備忘録】
・小桜にやられるシーン、ちょっと動きを長谷野さんと相談しつつ再び怪我のないような状態にしておく必要がある。特に今日の痛めた部分が今後どのような影響を及ぼすか、そこの点についても慎重に対応しつつ、今選び得る最良の形で残り一ヶ月を切った創作へと取り組めるようにしておきたい。

次回の稽古は8/8(水)になります。

【次回(8/8)稽古に向けて】
◆宿題…首の様子を見つつ、身体を全体的にケアしてゆく。
◆テーマ…今の身体に嘘はつかず、今の身体のベストを探る


横山 真
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by yukinone_makoto | 2012-08-08 01:53 | 稽古場日記