演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

5/10(月)『しゃぼんのころ』 稽古18日目

5/10(月)18:00~22:00 @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《天候》
●曇り
・空気の質がピンと張ったものから弾力性を帯びたものへと変わってきた気がする
《空間》
●和室
・視覚的印象:やっぱり蛍光灯のチカチカが気になる
・音:上の階の振動が天井に響いて、若干うるさく感じた
・その他:何故か距離感が掴みにくかった

【稽古前の身体状況】
・稽古へ向かう途中で思いきりすっ転んだため、いろんな箇所が打ち身と擦り傷で痛い
・肚が浮いている
・首の後ろが固まっている
・喉が荒れている
・膝が固い

【今日のテーマ】
◆とにかく楽しむ

【レポート】
今日は、一瞬だけ登場の追加シーンがあった。
なんだか、この追加のお陰でちょっと色々と日比野のことが見えてきたような気がする。

前回の公演時の稽古場日記でも書いたことだが、こういう一瞬だけの登場とかいうようなネタっぽいシーンが加わることの方が、案外役についての理解が深まってくるのが面白い。
おそらくは、そっちの方が想像力が介入できる余地も大きいし、ネタだけで終わらせないようにするため役についてとことん考えてゆかねばならないため、思わぬ発見に繋がってくる可能性が高いためなんだろうなとは思う。

今日の追加による発見は、まさにそういう作用が働いての発見だったんだろうなと思う。

だからこそ、その発見を今後にしっかりと繋げられるよう、これまで積み重ねてきたものとのすり合わせと整理整頓を入念に行ってゆきたい。


次回稽古は5/11(月)になります。

【次回(5/11)稽古に向けて】
◆宿題…これまでやってきたことの整理整頓
◆テーマ…ひたすら楽しむ


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2010-05-11 01:46 | 稽古場日記