演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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4/26(月) 『しゃぼんのころ』 稽古7日目

4/26(月)18:00~22:00 @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
・だんだん空気が暖められつつある気がする
《空間》
●和室
・視覚的印象:見た目の距離感と実際の距離にズレを感じる
・音:小さい音がかき消えてしまうような感じがする
・その他:寒いという程ではないんだけど、少々冷える

【稽古前の身体状況】
・暖かさに身体がついていけてない感じ
・下半身が重だるい
・外界へのアンテナの感度が変によくて(特に視覚)逆に気が散る
・指先への意識が、なんとなくぼやけている
・顎周りや眉間が固い

【今日のテーマ】
◆不毛になってみる

【レポート】
本日より、ほぼ毎日稽古。

今日の稽古は、時間的には短かったものの、物凄く充実していた内容であったなと感じた。
なんというか、こういう切り口で描かれた作品であっても、マームはマームなんだよなと感じさせるところが素晴らしいなと。
あそこまでライトな感じでありながらも、ただ楽しいだけではないし、ただ明るいだけではない。
確実に観ている時間帯は、純粋に楽しんで観ることができているのに、後から思い返してみれば切なく感じてしまうような不思議な感覚があるように自分には感じられるのだ。

まだまだ作品のクオリティの向上の余地は沢山あるとはいえ、今回の作品は、最終的にはこれまでのマームの作品からもう一皮剥けたものになるんじゃないかなと思う。

自分の好きな団体のこういう時期に、自分が関われていること。
それは本当にありがたい。
だからこそ、今の自分にやれるベストを創作にぶつけてゆきたい。


次回稽古は4/27(火)になります。

【次回(4/27)の稽古に向けて】
◆宿題…腰周りのケア
◆テーマ…不毛になる

横山 真
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by yukinone_makoto | 2010-04-27 01:38 | 稽古場日記