演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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1/25(月) 『たゆたう、もえる』 稽古21日目

1/25(月)18:00~22:00 @青少年学習センター・講習室

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
・空気の乾きが張り付いてくるような感じがして、特に喉と顔がちょっときつい
《空間》
●講習室
・視覚的印象:全体的に角ばっている気がした
・音:大きな声が「くしゃっ」となる感じがして、大きい声の中での細かなニュアンスが潰れてしまう印象
・その他:寒い。暖房は効いてるはずなんだが、、、

【身体状況】
・目が重い
・鎖骨から肩の付け根の辺りにかけて、ロックがかかっていてやや猫背気味
・それに伴ってか、肩胛骨周りの筋肉も固くなっている気がする
・なんとなく、ぼーっとしがち

【今日のテーマ】
◆手放す

【レポート】
今日は自分のシーン稽古はなし。
まだまだ前半のシーン創りに悪戦苦闘の日々を送っている。

なんとなく、創作のリズムが停滞気味になりつつあるような気がしていているのが正直なところだ。
がしかし、これは前進するためには必要不可欠な苦しみであり、ここで楽な方へと流れていってしまっては絶対にならないことだと思う。

正直な話、自分も色々と不安はある。
個人的なことでも、作品全体のことでも、不安だらけである。にも関わらず、現時点では自分のやれることは物凄く限られてもいたりする。

しかし、だからこそ、今のこの時期の過ごし方が大切なのだと思う。
出番がきて、嫌でも自分の役割の比重が増してきた時になって、今のこの苦しい時期をどう過ごしたかが必ずや影響を及ぼしてくるはずだからだ。

また、直接的に作品へ対して自分からアプローチをかけてゆくのはそうたという役の状況的に今は難しいのかもしれないが、座組内にあって今の自分がやれることをどんなに小さなことでもいいからやってゆくことによって、間接的に作品へとプラスの要素を持ち込んでゆくことは可能であると思う。


自分の役割というものは、与えられるのではなく、見い出すものだ。

とにかく今の自分が作品のためにやれるベストをやってゆくことに専心してゆきたい。


次回の稽古は1/26(火)になります。

【次回(1/26)の稽古に向けて】
◆宿題…ガタガタになってる身体のチューニング
◆テーマ…手放す


横山 真
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by yukinone_makoto | 2010-01-26 00:38 | 稽古場日記