演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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1/21(木) 『たゆたう、もえる』 稽古18日目

1/21(木)16:00~22:00(横山17:00入り) @青少年学習センター・大会議室→講習室

【外界への印象】
《天候》
●晴れ
・風が生温く気持ちいいのだが、同時に砂混じりだったりするので非常に不快
《空間》
●講習室
・視覚的印象:どうものっぺりしているように見えて、奥行きが感じられなかった
・音:どうも細かい物音が気になってしまった
・その他:何故か今日は居心地が落ち着かなかった

【身体状況】
・腰が重い
・首の後ろが詰まり気味
・膝が突っ張る
・なんだか身体のそれぞれのパーツがそれぞれでバラバラな感じがしてしまう

【今日のテーマ】
◆没頭

【レポート】
今日はプロローグと一場を重点的に稽古したため、自分は出番なし。

だいぶ今回の作品の目指す方向が見えてきつつあるように思えてきた。

特に、今日創ったシーンのラストは、観ていて思わずうるっときた。


あれによって、三世代にも渡る登場人物同士が、うまく絡まり出した気がする。
おそらくは、作品の構造もかなりすっきりするのではないだろうか。

直接には関わっていないはずなのに、その「関わらなさ」を全面に出してみることで逆に直接関わっている時よりも繋がって見えてくるのだから、舞台表現というのは奥が深いし、面白い。

また、マームの表現形態の新しい可能性を見た気もする。


もっともっと創作に関わってゆきたいという欲求によるうずうずが、どんどんと高まってきている。
早くそうたも本格的に作品の内部に関わってくるようになってきて欲しいものである。


次回の稽古は1/23(土)になります。

【次回(1/23)の稽古に向けて】
◆宿題…今日に引き続き、各役とのエピソードの妄想
◆テーマ…没頭


横山 真
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by yukinone_makoto | 2010-01-22 01:58 | 稽古場日記