演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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12/14(月) 『たゆたう、もえる』 稽古3日目

12/14(月)18:00~22:00 @青少年学習センター・和室

【外界への印象】
《天候》
●曇り
・空気は冷たいが、何故か寒い感じがしない
《空間》
●和室
・電気が交換されたためなのだろうが、これまでの黄色い印象から白い印象に変わった

【身体状況】
・股関節、ふくらはぎあたりがロックがかかって固い
・呼吸が深いとまではいかないが、意思のある呼吸のように感じる
・地に足は着いている
・ただし、異様に眠い

【今日のテーマ】
◆内をみなぎらせ、外は柔らかく

【レポート】
どうも、考え過ぎてしまっているような気がする。
頭で芝居をしてしまっているのが自分でも分かる。

が、だからといってどうすればいいのか、その打開策はまだ見えていない。

そんなこんなで色々と不安はあるのだが、今はとにかく目の前の状況へ、より強い集中力を持って取り組んでゆくことのみに専心してゆこうかと思う。

そもそも、この苦しみは、次のステップに進むために避けては通れない道のような気がするのだ。
だから、絶対にこの苦しみから目を逸らすようなことはしたくない。

とはいえ、いち早く楽になりたいという気持ちは、ないと言えば嘘になる。
しかし、今ここでそうやって目先の安心を手に入れたところで、その先に何が残るのだろうか。


空っぽの自分の中から生まれてくる“何か”があるはずなんだと、自分は今、強く信じている。
しかし、その“何か”は未だ見えてこず、ただただ自らの空っぽさに絶望を感じる日々であったりする。

が、自分にとっては進歩のないままに創作を続けてゆくことの方が遥かに許せないことであるため、どんなに辛く苦しくとも決して妥協するつもりはない。

今はもう、ひたすらあがき続けてゆこうかと思っている。


次の自分の稽古参加は12/15(火)となります。

【次回稽古(12/15)に向けて】
◆宿題…今日の稽古のおさらい
◆テーマ…「ぱっ」と動き、「ぱっ」と反応する


横山 真
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by yukinone_makoto | 2009-12-15 01:33 | 稽古場日記