演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

12/9(水) 『たゆたう、もえる』 稽古2日目

12/9(水)18:00~22:00 @青少年学習センター・中会議室

【外界への印象】
《天候》
●曇り
・雲のせいか、寒さが重く感じる
《空間》
●中会議室
・床が滑る
【身体状況】
・下半身が重だるい
・呼吸が浅い
・気持ちが変に落ち着いてしまっていて心の瞬発力が弱い気がする
・つい目ばかりでものを感じようとしてしまう

【今日のテーマ】
◆ただ見る、ただ聞く

【レポート】
今日の稽古は、自分にとって物凄く不満の残る内容であった。
というのも、こんなにも気持ちが盛り上がらない状態で稽古に臨んでしまった自分に対して怒りすら感じたからだ。

日常の身体のままで稽古に臨む。
これこそが自分の最も忌み嫌う姿勢であったのに、それをしてしまった、、、

満足に準備を行えるだけの余裕がなかったなどというのは、はっきり言って言い訳にすらなりはしない最低の発想である。
時間がないならないなりにやらねばならないし、たとえ精神的に参っていたとしても、そんなことは稽古とは全く関わりのないことだ。

自分は今の環境に、そして藤田君との関係に甘えているんじゃないか。

まだオーディションの時のように気合いが空回っている方がよっぽどマシだと思う。
や、まあ、それはそれで駄目なんだが、やる気がある分だけまだ望みはある訳だから。


今日の自分には、悔しいけれども特筆すべき点がひとつも見付からない。

や、もしかすると周りから見たらそれほどボロは出ていなかったかもしれないが、そんなことは関係ない。
体裁だけを取り繕って、次に繋がる何かを得られるのか。

猛省し、再びこのようなことのないよう戒めてゆかねばと思う。


次の自分の稽古参加は12/14(月)となります。

【次回稽古(12/14)に向けて】
◆宿題…自分の性根を叩き直す
◆テーマ…内をみなぎらせ、外は柔らかく


横山 真
[PR]
by yukinone_makoto | 2009-12-10 00:26 | 稽古場日記