演劇家・横山真が己の表現の追求・具現化のために発足したプロデュースユニット。生(LIVE)の表現にこだわり、演者から発せられる音・熱・呼吸・視覚的印象などを五感+αで感じられる作品創造を目指す。


by yukinone_makoto
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10/25(土)『ブルーとベリー~』 本番7日前

10/25(土)12:00~22:00 天候:曇り @大沢公民館・和室

【外界への印象】
《気候》
・空気も音も、透き通っていて静か
・たまに差し込む日差しが、とても眩しいのだが、心地よい

《空間》
◆和室
・明るい
・それほど広くはないはずなのに、印象としては広く感じる

【稽古前の身体状況】
●腰が痛い
●気負い過ぎず、軽過ぎずの精神状態
●下半身がどっしりしている

【本日のテーマ】
◆相手との間にあるものを信じる

【本日の稽古レポート】
今日、まきのとけんいちのシーンがひとつ追加されたのだが、それによって二人の夫婦としての繋がりがかなり具体的になった。
それほど長いシーンではないのだが、二人の関係を象徴するようなシーンで、もし自分が観ていたら絶対にこの二人を好きになるだろうなと思うし、この追加のお陰で、これまで創ってきたシーンについても大きく前進できた実感がある。

また、全体の構成についても『ごほん~』で使用していたシーンをひとつ加えた事で、観ている側に親切なつくりになったのではないかと思う。

つくづく、マームの作品というものは繊細なものであるなと強く感じさせられている。


ようやく、今回の作品に凄味を感じるようになってきた。
元々、今回は素晴らしい作品に仕上がるであろう事は分かっていたのではあるが、昨日まではまだ十分にその可能性を引き出し切れていなかった。
が、今日の稽古の最後に1~2場だけ通した時、素直に「これは!」と思えたのだ。

おそらく、この作品はマームとジプシーにおいて、そして横山真において、最も大きな作品となるだろうと確信している。
是非、一人でも多くの方に観て頂きたい、、、というよりも、観て貰わねばならない作品だと思う。

次回の稽古は10/26(日)です。


【次回稽古(10/26)へ向けて】
◆宿題:今日のおさらい
◆テーマ:発する事を恐れない


横山 真
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by yukinone_makoto | 2008-10-26 00:22 | 稽古場日記